MEO対策 Googleビジネスプロフィールのオーナー権限を譲渡する方法を解説

Googleビジネスプロフィールのオーナー権限を譲渡する方法を解説のサムネイル画像

Googleビジネスプロフィールの権限の種類は「メインのオーナー」「オーナー」「管理者」の3つです。オーナー権限を譲渡する際は、誰か他のメンバーをメインのオーナーに選ぶ必要があります。本記事では、Googleビジネスプロフィールのオーナー権限を譲渡する方法を紹介します。

1

オーナー権限でできること

オーナー権限ではGoogleビジネスプロフィールについての全ての操作ができるのですが、他との違いはユーザーの追加・削除とビジネスプロフィールの削除ができる点です。

・ユーザーの追加・削除
・Googleビジネスプロフィールの削除
・その他運営に関する全ての操作


2

譲渡方法

権限譲渡について、1店舗の場合と複数店舗の場合の方法をご紹介します。


2-1

特定の店舗のオーナー権限を譲渡

店舗情報のメニューから直接操作をおこないます。

<手順>

1.Googleビジネスマネージャにログイン

特定の店舗のオーナー権限を譲渡1


2.メニューから「ユーザー」を選択

特定の店舗のオーナー権限を譲渡2


3.新規で追加する場合は、メールアドレスを入力し、役割で「オーナー」を選択、「招待する」をクリック

特定の店舗のオーナー権限を譲渡3


4.オーナー権限を譲る人の▼をクリック

5.「メインのオーナー」を選択

特定の店舗のオーナー権限を譲渡4


6.「完了」をクリック


2-2

複数の店舗のオーナー権限を譲渡

ビジネスグループを選んでから、操作をおこないます。

<手順>

1.Googleビジネスマネージャにログイン

2.メニューから「お店やサービス」を選択

複数の店舗のオーナー権限を譲渡1


3.該当するグループを選択

複数の店舗のオーナー権限を譲渡2


4.「グループ設定」をクリック

複数の店舗のオーナー権限を譲渡3


5.管理者の「ユーザーを管理」をクリック

複数の店舗のオーナー権限を譲渡4


6.新規で追加する場合は、メールアドレスを入力し、役割で「メインのオーナー」を選択、「招待」をクリック

複数の店舗のオーナー権限を譲渡5


7.オーナー権限を譲る人の▼をクリック

8.「メインのオーナー」を選択

複数の店舗のオーナー権限を譲渡6


9.「完了」をクリック


3

権限を譲渡する際の注意点

権限を譲渡する際は、Gmailとパスワードを共有してはいけません。メール内容や保存ファイルなどの機密情報まで共有することになってしまうからです。「権限」のみを譲渡しましょう。


4

まとめ

Googleビジネスプロフィールのオーナー権限を譲渡する方法をまとめます。

・オーナー権限でできること、ユーザーの追加・削除、ビジネスプロフィールの削除
・オーナー権限を譲渡するときは、メインのオーナーになる人を指名する必要がある

・Gmailとパスワードは絶対に譲渡せず、「権限」を譲渡する


操作自体は難しいものではありませんから、ご紹介した手順に沿って手続きを進めていきましょう。


この記事を書いたライター

WEBマーケティング部

WEBマーケティング部

オルグローで現場の最前線で顧客と向き合う部署。
顧客の様々な課題に対して、SEMを駆使した解決方法の提案を行う。特に強みとして「顧客のビジネスをSEOでどのように加速させるか?」について、顧客のWEB集客に関する悩みや課題を引き出し、共に協働することで顧客のビジネスの成功に貢献している。

CATEGORY

カテゴリー

SEO対策

WEBサイトを最適化し、Google、Yahoo!などの検索結果で上位に表示させる施策です。

SEO対策とは SEO対策とは イメージ画像
SEO対策の記事一覧

MEO対策

Googleビジネスプロフィールを最適化し、GoogleMapの検索結果で上位に表示させる施策です。

MEO対策とは MEO対策とは イメージ画像
MEO対策の記事一覧

コンテンツSEO

検索ユーザーの検索意図に合わせたコンテンツページを作成し、検索結果で上位に表示させる施策です。

コンテンツSEO コンテンツSEO イメージ画像
コンテンツSEOの記事一覧